● AJモード(スタンドアローン版)
Chrome PDF Viewerへの対応状況について

1. Google Chromeユーザーにブラウザの内蔵のChrome PDF Viewerではなく、Adobe Readerで閲覧させるようにさせたい場合、どのようにできますか?
2015年9月にリリースされましたGoogle Chrome 45以降、不可能になっています。Adobe Readerで閲覧させたい場合は、Chrome PDF Viewerでのアクセスの場合、エラーになるように、AJモードのウイザードのステップ4で設定してください。

2.「Chrome PDF Viewerでの閲覧も許可する。」を選択すると、「(機能強化) 保存対策をさらに強化する。」が使えません。これは痛いです。
2015年9月14日にリリースしましたバージョン1.12aで、この問題は解消しています。無料サポート期間中のお客様は無料アップデートを申請してください。無料サポート期間や延長サポート期間が終了されているお客様は、延長サポートをサポートに申請してください。

3. 印刷を許可したいのですが、Google Chrome関連で気にすべきことは?
印刷を許可するとどうしてもセキュリティが下がります。しかし、業務上やむを得ない場合は、少なくともGoogle ChromeのChrome PDF Viewerでの閲覧は許可すべきではないです。詳細はサポートにお問い合わせください。

4. Google Chromeで、URLが合っているにもかかわらず、エラーメッセージが表示されます。どのようなことが考えられますか?
いくつかの可能性が考えられます。
  • URL中にポート番号を含んでいるにもかかわらず、ステップ1でポート番号のチェックを行っていない場合
    Google Chromeをサポートする場合の御注意点を必ず一度は読んでいただいており、その中にも記載させていただいておりますが、ポート番号「:8080」や「:81」などをURL中に含んでいる場合は、必ず、ステップ1でポート番号のチェックを入れるようにしてください。そうでないと、Google Chrome(正確には、Chrome PDF Viewer)でアクセスした場合に、URLが正しいにもかかわらず、エラーメッセージが表示されることになります。

  • その他の理由。オリジナルのファイル・加工後のファイルをサポートにご送付ください。Google Chromeのバージョンも明記してください。

5. Google Chromeでアクセスすると、「このPDF文書の一部を表示できませんでした。Adobe Readerで開きますか? いいえ・はい」と表示されます。

このエラーメッセージを見る場合は、AJモード加工前のオリジナルのファイルの場合は、そのようなエラーメッセージが出ないかをまずは、ご確認ください。もし、加工前のファイルでは上記のようなエラーメッセージが表示されないのにもかかわらず、加工後のファイルでのみエラーメッセージが表示される場合は、サポートに御相談ください。

加工前からエラーが出ている場合は、Acrobatなど信頼の置ける製品を使ってPDFファイルを最適化するようにしてください。それだけで、どのようなPDFビューアでも正常に開くことの出来るファイルにすることが可能な場合があります。